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■ 第4回 空の上でのスキンケア
キャビンアテンダント 高口 聖子
大学卒業後、貿易関連会社に勤めたのち、欧州系エアラインでCAとして5年間勤務、現在に至る。
毎回バトンリレー形式で行われるMiuの人気コンテンツ。
今回のビューティコラムは、欧州系人気エアラインで活躍する日本人キャビンアテンダント
高口聖子さんにお話を伺いました(以下、敬称略)
1.キャビンアテンダントのお仕事って?
<Miu>
高口さんは、ヨーロッパ系航空会社のキャビンアテンダントとして
お仕事されているとのことですが、今日は、
このお仕事をはじめたきっかけや、「空の上」という特殊な場所での業務に対して
美容・ケアに気を遣っていることなど、お話をお聞かせいただきたいと思います
よろしくお願いします!
もともと貿易関係の会社に勤めていましたが、現在の航空会社に転職して5年が経ちます。
お仕事内容としては、日本と海外の空港間、お客様を安全にお届けすること、お食事や飲み物のサーブ、英語をお話しにならない方の通訳など、お客様が快適に過ごすことができるよう総合的にサポートする仕事です。
<MIU>
よく聞く話で、CAさんは、立ち仕事も多く、時差もあって、かなりハードなお仕事といいますよね・・・
でも、高口さん、お肌もとても綺麗で、どのようにしてその美貌をキープしているのですか?!
OFFのとき、ONのとき、それぞれの美容法について、
普段どのようなことに気をつけていらっしゃいますか?
<Koguchi>
OFFの時の一番の美容法は「寝ること」「ゆっくり休むこと」ですね。
私の会社は、クルー(従業員)をとても大切にしていて、
休暇もしっかり確保してもらえるので助かっています。
ONのとき、フライト中は、とにかく乾燥するので、
かなり保湿効果の高い化粧下地やアイクリームを使っています。
メイクの上からも使えるタイプなので、メイク直しのときも、
特に目元を中心に保湿ケアしたり、こまめにミストを使用します。
2.空の上での過ごし方
<MIU>
CAの皆さんって、長いフライトでも、常に笑顔と、美しさをキープしながら
お客様にアテンドされていらっしゃいますが、
フライト中のタイムスケジュールはどのように組まれているのですか?
<Koguchi>
私がいつも乗っている便は、12時間のフライトで、出発後、
ドリンクのサーブ
食事のサーブ
免税品の販売
休憩(2チーム交代)で2時間
スナックのサーブ
食事のサーブ
その後、到着となります。
<MIU>
2時間睡眠!!ノンレム睡眠無視なんですね。笑。
それで、あのスマイルとは・・・
休憩中はメイクをしたまま寝るのですか?
<Koguchi>
メイクを落とす時間はないので、みんなそのまま寝ています。
<MIU>
それは、お肌にかなり負担がありますね・・・
フライト後のケアはどのようにしていますか??
3.フライト後のスキンケア
<Koguchi>
フライト後は、顔も体も乾燥していて、むくみもあるので、
入浴剤入りのお風呂に浸かって、
顔はパックして、体はお風呂あがりにベビーオイルを塗ったりしています。
あとは、時々美顔器を使ったり、脚のむくみをとるクリームを使って、
寝る前にはむくみをとる靴下をはいています。
フライト中は、どうしても野菜不足になるので、日本では野菜をたくさんとるようにしています。

<MIU>
なるほど、笑顔の裏には、いろいろ努力あっての美貌なんですね。
他にスキンケアの悩みなどはありますか?
4.キャビンアテンダントの悩み
<Koguchi>
立ち仕事なので、足のかかとのかさつきとか、髪の毛もパサつくので、
週に1回くらいはトリートメントをしたり、オイルでケアしています。
あと、少しジャンルが変わりますが、
実はオーブンで腕をやけどすることも多くて、
この前の傷もまだ残っているんです。。。
<MIU>
痛々しい><
同僚の方もよく焼けどしているのですか?
<Koguchi>
みんな焼けどしていますね。
<MIU>
焼けど痕は、くれぐれも日焼けしないように気を付けてくださいね。
(しみになりやすくなってしまいますので。)
<Koguchi>
あとは、やっぱりサービス業なので、
お客様のリクエストに応えられないと、ストレスがたまることもありますね。
<MIU>
そういった精神的なストレスはどうやって解消していますか?
<Koguchi>
最善を尽くして、あとは心の中でお詫びして、次に進んでいますね。
ストレスは肌にもよくないので、フライト先や帰国後にリラックスするようにもしています。
5.海外のスキンケア・メイク事情
<MIU>
なるほど。高口さんは、フライト以外にも海外旅行によく行かれるそうですが、
日本と海外、スキンケア事情に何か違いはありそうですか?
<Koguchi>
ヨーロッパの人は特に、日本の人ほど化粧をしていないようにも思います。
仕事や夜のお出かけの時はばっちりメイクしていても、
休日はすっぴん、なんていう人も結構います。
CAの同僚を見ていても、マスカラ、チーク、口紅くらいしか使わず、
ファンデーションを使っている人をあまりみかけません。
<<<ミウ・コスメティックスの製品をご使用していただきました>>>
<Koguchi>
化粧水、シュワシュワしていて気持ちいいですね!
<MIU>
こちらの新商品「ザ ゴールデン アイショット」は、「フライト中も目元が乾かない!」
目元用の美容液なんです。
ジェルタイプの美容液が、スティック状になって入っているので、
どんなところにいても、目元の乾燥や、シワなどに対応できるようなっているんです。
ケースは、なんと、メガネケースにもなるので、
サングラスやメガネを入れてバケーションに持って行くこともできちゃうんです!

<Koguchi>
わぁ、かわいい!航空会社に勤めている人はみんな飛行機モチーフとか大好きなんですよ。
これなら、ケアだけでなく持ち運びも楽しくなりますね。
<MIU>
ありがとうございます^^
このパッケージ、サイドの部分は、ボーディングパスの半券がデザインされているんですよ。
ほら、「Tokyo Harajuku」から「5 ISLANDS」って。
<Koguchi>
「ファイブ アイランズ」ってなんですか??
<MIU>
それは、今回使用している、椿油の原産地で、
長崎県の「五島列島」のことなんです。笑。
この製品は、炭酸ガスラインとは別に、
「ブエナ ビスタ ソシアルコスメ」という
新しいブランドの製品で、
まだ知られていない地域の厳選素材を使って、
地球にも人間にも優しいコスメとして、五島の方々と共同で開発したものなんです。
<Koguchi>
へ〜。おもしろいですね。
<MIU>
スティック状で、目の周りの「ツボ」を刺激しながら手軽にケアできて、
メントールも配合されているので、スッーと、目元がすっきりとする使用感なんです。
マトリキシル(マイクロコラーゲン)が入っているので、
目元のハリに必要なコラーゲンやエラスチンの
合成をサポートして、目元のしわやたるみの解消もサポートするんです。
楽しみながら使えるだけでなく、
化粧品のノリもよくなるので相乗効果が期待できます。
<Koguchi>
本当に。
長時間笑顔でいると、どうしても顔にも疲れが出てしまいがちですし、
目元のリフトアップにも、メイクの上からも使えるっていうところがいいですね!

6.「こんな商品あったらいいな」
<MIU>
今後、こんな製品があったらいいなと思うようなものはありますか?
<Koguchi>
CAは、頻繁に手を洗ったり消毒したりして手が荒れるので、
夏でも冬でも使える保湿力が高いハンドクリームとか。
あと、口紅がとれやすかったり乾燥すると、顔色が悪く見えたり、印象が変わるので、
乾きにくい口紅やリップグロスとかあるといいですね。
あとは、笑いじわにも耐えるヨレないファンデーションとか。。笑
「本当に」にじまないアイラインとか。
<MIU>
なるほど!乾燥の悩みだけでなく、やはり“スキンケア” “メイク” と“笑顔”…
特にキャビンアテンダントの方は常にお客様と行動されるからから、
すべてパーフェクトな状態を保つことが必要なんですね。
ぜひ今後の商品開発の参考にさせていただきますね。
今日はフライト後お疲れのところ、本当にありがとうございました!



























